秋の盤洲干潟を訪ねて
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作成日時 : 2005/11/10 07:30
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秋晴れのお天気に誘われて、房総半島のなかほど小櫃川の下流に拡がる干潟に出掛けた。ここは盤洲干潟とも言われて、東京湾で最後に残された干潟でもある。
内房線木更津駅から金田中島行きバスを利用して行く事も出来るが、今日は巖根駅で降り歩き20分程で金木橋に到着、その隣に立派な橋が完成間近で来年3月開通予定とのこと。この橋の付近に拡がる葦原からは、ジョウビタキ、アオジの声と、ウグイスの「チャッチャッ」という笹鳴きでなく「ホーホケキョ」という鳴き声がしたのには驚いた。
金木橋のたもとから歩き出し、右側に田圃を見ながら進むとアクアマリンボート・クラブ、さらに行くと大きく蛇行した小櫃川堤防に出た。その上流には、ヒドリガモと、イソシギ、ハシビロガモも少し居るようだ。下流には、カワウ、ヒドリガモが少し。干潟へはゲートをくぐり、その先の葦原の道をしばらく進むと広々とひらけた干潟に出た。
干潟では、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ミサゴ、トビ、オオタカ、チュウヒ、シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、ハマシギ、ミユビシギ、アオアシシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメが、かっての浸透実験用の淡水池では、カイツブリ、カワウ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、カワセミなど、おおいに楽しむことが出来た。
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